忘備録じゃなくて備忘録で微茫録な某微禄。

あ、どもども。

ガチンコで「忘備録」だと思っていた日本語に疎い日本人のおれです。




先日、友人に「忘備録じゃなくて備忘録だぞ、アホじゃね?」と言われました。


ボービロク?

ビボーロク?



人生でこれまで「備忘録・忘備録」という言葉を、
偶然にも避けて通ってしまっていたようです。


それは、


雨の中、雨の隙間をぬって濡れずに帰るくらいの奇跡なのではなかろうか?


と思ったけど、


最近、知らない言葉ばかりに遭遇するので、

Google+にメモがてらコメントしている。


これでも文系人間なのだから、片腹痛いこの上ないことこの上ない。



さて。

気になったので備忘録・忘備録の真実について調べてみた。


ほとんどが、


忘備録:備忘録に同じ


とあるので、備忘録がもともとの言葉なのだろう。




こんなことがあるといつもふと思う。


言葉はつね進化している。


むしろ、そうあるべきではないのか?



「正しい言葉」「正しい日本語」という言葉を聞くと、
いつもそれとない違和感を感じるのは、

だったら、いまでも平安時代の言葉とか使ってないとおかしくね?

という屁理屈精神旺盛なわたしの性格がそうさせるのだろう。


正しい日本語が大事なのではなく、
それを後世に残したい!伝えたい!という気持ちが大切なんじゃないか。

どうせ、俗にいう「正しい日本語」なんて、


表面上の上っ面な話のような気がしてならん。


気持ちのある人は、どんな日本語を使おうが、
美しいし、キレイだし、ステキな人なんだから。



お…('A`)y-~

ひさしぶりになにを言いたいのかわからなくなったので、

書き逃げします。


ではでは。

忘備録じゃなくて備忘録で微茫録な某微禄。 忘備録じゃなくて備忘録で微茫録な某微禄。 Reviewed by じーん on 4/08/2013 Rating: 5
Powered by Blogger.