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実はGoogleAdSenseの広告配信が停止されていた件。

AdSense

あ、どもども。このブログを通して”Google AdSense”というものがあることを知ったぼくです。

 

「Google AdSense」というのは、ブログやホームページに貼り付ける広告のことで、報酬を得ることができるのでネット環境・ブログ環境の維持・管理費用だったり、ブログを続けるモチベーションだったり、ブログ装飾の一部として利用してみたり。

そんな感じでGoogle AdSenseとお付き合いさせていただいております。

 

…だったのですが。

 

 

■Google AdSenseとは。

Google AdSenseは「クリック保証型」のアフィリエイト広告です。訪問者の興味や掲載するサイトの情報に合わせて自動で広告が変わり、訪問者の方に”クリック”していただくだけでも成果報酬発生するということで、もっともメジャーなアフィリエイト広告と言えます。

当ブログでも利用させていただいております。

>>>Bloggerで個別記事下にアドセンス広告を配置する方法。

 

報酬はAdSense広告を載せたい企業からの広告費などであるため、AdSenseを利用するための審査、ポリシーとよばれる規約に違反することによるAdSenseアカウント即削除、削除後のアカウント再取得が困難・・・などなど、とても厳しいことでも有名です。

 

 

■AdSense広告配信停止のお知らせは突然やってきた…

AdSenseを利用していた一部のブログで広告配信が停止され、その連絡がAdSenseチームから届きました。

連絡がきたのが8月上旬のこと。

AdSense警告

 

●広告配信停止の理由:紛らわしい

理由は「紛らわしい方法で広告掲載するのはやめようねっ!」ってことでした。

AdSense広告が「広告であること」をしっかりとわかるようにする必要があります。そうでないと、訪問者も広告主もクリックした人もGoogleも…みんなに迷惑かかります。

 

「誰も得しないことはやめてね。やめてくれないとアカウント無効にしちゃうからね。」というすこぶる常識的な警告です。

ご連絡ありがとうございました、Google AdSenseチーム様。

 

 

■警告された実際のAdSense広告の掲載方法。


 

●どこが”ブログ本文やコンテンツ”なの?どれが”広告”なの?見分けがつかないデザインになっていた。

 

これはもちろん意図的にやっていたわけではありません。

 

他のブログで書いた記事をインポートした際に、「改行設定等が反映されていなかったこと」と「個別記事を表示した際に自動で表示する設定にしていたこと」により、文章と広告がほとんど同じ場所になってしまっていました。

区切りや囲み、ラベルもなにもないAdSense広告が設置されていたことも問題でした。

 

改善策:

  • 「スポンサーリンク」または「広告」という文字(ラベル)を広告の上に記入。
  • 広告の上下に区切りの線を入れる。
  • 内容の薄い記事を削除する。または、加筆・修正する。
  • 改行されていない記事にしっかりと改行や空白を入れる。

 

■警告されたブログだけでなくAdSense広告を設置しているすべてのサイトを確認。

AdSenseチームからの警告にしたがって、AdSense広告を利用しているすべてのブログを確認することにしました。

 

ぼくのようにブログ運営を実践しながら、ブログをカスタマイズしたり、広告設置の方法をいろいろと試したり、投稿の方法を変えたり、いろいろなブログを利用している人は、注意が必要です。

テンプレートを変えただけでも、ブログの見た目が変わり、思ってもいない場所に広告が設置されているものがたくさんありました。

 

このブログもそうでした。

当初は各個別記事の本文の中に直接AdSenseコードを記入していましたので、テンプレートを変えるたびにレイアウトがおかなしくなっていることがありました。

 

所有しているブログの数が多くなく、AdSenseを利用しているものは限られていたのが幸いでした。

 

すべてのブログやサイトを確認する理由はもちろん”AdSenseアカウントが削除されるから”…ではなく、広告に関わるすべての人や企業に迷惑がかかってしまうためです。

規約に違反することは、自分にもメリットがありません。お金に関することでもありますので、今後も十分に気を付けたいものです。

 

ひと通り確認はしたものの、わりとおっちょこちょいな性格なもので、見落としているブログや記事があるかもしれない…というのがちょっとだけ不安ではあります。

 

■AdSenseプログラムポリシーをしっかりと確認する。

アカウントを削除されてもかまわない人には関係がありませんが、AdSenseを今後も利用したいと考えています。

ネット上には、「削除されたアカウントを復活させる方法」とか「なぜあのサイトはあんな方法でAdSense広告が設置できるんだ!ずるいっ!!」と言った言葉も見かけられますが、いずれにせよGoogleの規約にしたがうこと。そして、誠実な対応が大切だと感じました。

●参考ページ:

>>>AdSenseプログラムポリシー

>>>AdSense利用規約

 

■GoogleAdSense配信停止・まとめ

AdSenseは気軽に始められますが、利用するにあたってはしっかりとルールを把握・理解する必要をあらためて実感しました。

配信停止は突然にやってきます。アカウントが削除されなかったことは幸いでしたが、一発で削除されることもあるようです。

 

Google AdSenseの利用は誠実に。慎重に。

 

 

ちなみに。

現在は、再審査を経てふたたびAdSense広告が配信されるようになりました。

今後のために、そのときのことをもう少し詳しく書き記しておこうと思います。

>>>『ぼくと「AdSense広告配信復活」のための1ヶ月。』をお楽しみに。

 

ではでは。

実はGoogleAdSenseの広告配信が停止されていた件。 実はGoogleAdSenseの広告配信が停止されていた件。 Reviewed by Jean Kamikaze on 9/20/2013 Rating: 5

2 件のコメント:

  1. こんにちわ。
    私は、結構来ていますよ。
    その一時停止みたいなのは・・・。
    一日のPVが1万近い時は、とくにやばかったですね。

    一つのブログなんか、思いっきり消されているし。
    アカウントも消された所もあります(;´Д`)

    出る杭は打たれるかなぁっていう感じですよ。

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    1. あ、ねおむんさん。どもどもです。

      1日PV1万!?
      今後、勝手に”師匠”と呼んだらすみませんw
      ぼくはまだ出てもいませんが、”出すぎた杭は打てない”って聞いたことがあるんで、もっと上を目指してみては?
      出すぎたときはノウハウ教えてください(*´ω`*)

      無料で利用させていただいていてますので、すべてはGoogle次第ですね。
      PVほしいですけど、それよりもいい記事を書ける能力がほしいです。
      あとは継続する力ですね。
      あと、ウェブデザイン能力ですかね。
      あと、WordPressのことも。
      あと、画像加工…
      あと、動画編集(ry
      あと、ぱそこ(ry
      あと、イン(ry

      (´;ω;`)

      今後ともよろしくお願いします。




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