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ユニクロのチノパン、意外とよかった件。



あ、どもども。ジーパンが好きなぼくです。

ジーパンだけじゃなくて、チノパンにもゆずれないポイントをもっているぼくでもあります。



作業着として「チノパンほっしいのぉー」と思っていたタイミングで、ユニクロの週末セールがありまして。

チノパンがお値引きされておりましたので購入したのが3ヶ月ほど前。

ユニクロってそれほど好きではないのですが、貧困な結婚生活ゆえ、独身の頃のように1万、2万もするジーパン、チノパンをホイホイ買えなくなってしまったこともあり。

ここは心を鬼にしてユニクロで購入。たしか、セールで2,990円くらいだったかな。忘れた。

しっかし、このチノパンが予想外によかった。

どれくらい良かったかというと、購入した数時間後に色違いで2本購入してしまったくらいによかったです。

基本に忠実なチノパン

裾の折り返し、脇の縫い合わせ、コインポケット、両サイドのポケットなど、チノパンの基本をしっかりとおさえています。当然ですが、ベルトループの本数も7本あります。値段のわりに妥協している感じがしません。

シルエットが意外とすっきりしてる



ガリガリ体型のぼくとしては、わりとスッキリなこのくらいのシルエットがしっくりきます。(カガミきたねぇな、おい。ま、いっか。

固めの生地

なんといっても、ぼくがいちばん気に入っている点は、なんど洗っても生地の固さがしっかりと残るところです。洗濯直後は、そのまま立てられるんじゃないか?と思うくらいの固さがあります。

昨今のジーンズやチノパン。誰が求めているのかはわかりませんが、やたら柔らかい手触り、ハリのない生地、のびーる素材のパンツが多いのですが、このチノパンは、ユーズド加工の性質ゆえ手触りこそやわらかいものの、綿という素材の固さをしっかりと残してくれています。

この固さがぼくはものすごく好きでして、特にチノパン購入時にはぜったいにはずせないポイントのひとつなのです。

綿100%の生地

上の内容とかぶるのですが、昨今のパンツの生地はやわらかくて伸びる素材が多い。そうなると必然的に、綿にポリウレタンなど合成繊維を混ぜた「伸びる生地」を使っている場合がほとんどでポリ混紡生地、ほんとキライです。カタチが崩れやすいから。

特に、ヒザ。ヒザぬけって呼んでいますが、ヒザの部分の生地が伸びきってしまう現象がすぐにおこります。洗濯してももとには戻りません。

綿100%の生地でも、ゆくゆく履きつぶしていけばヒザもよれよれになるでしょうが、ヒザ抜けはしにくい生地になっています。

そして、洗濯直後のゴワゴワした固さがたまらない。やっぱ綿100%が好きです。

縫製が予想外に丁寧なベトナム製。



ボタンがすぐ取れる、糸がすぐにほつれてくる、縫い目がいいかげん・・・また中国製か。という過去の経験と「ユニクロ=中国製」というイメージから、同じ哲は二度は踏まぬ!っていうのが、ユニクロを敬遠していた理由のひとつでもあるのですが、このチノパンはベトナム製でした。

これもあくまで個人的な経験則にもとづくイメージではありますが、同級生にベトナム人がおりまして、めっちゃいいやつだった。彼とはまた別に、学生時代のバイト先にもベトナム人いて一緒に働いた。めっちゃ勤勉、勤労でまじめでいい人だった。そう、ベトナムに対してすごくいいイメージ。日本が好きという人も多いとか。

そういう人たちとなら喜んで友好関係を築いていきたいですね。最近の洋服、中国製がだいぶ減りました。代わりにベトナムだったり、バングラディッシュなんてのもよくみかけます。中国の人件費も高くなってきたのでしょうかね。

わざとらしくない中古加工

中古加工は、洗い古したような加工だったり、ダメージを与えて破いたりほつれたりさせるような加工。

このチノパンはヴィンテージっぽくみせるために、ウォッシャブル加工がほどこしてあります。やりすぎてない調度よい感じです。

ちょ、正直それはどうかと思う残念なトコロ。

やせ型体型のぼくはウエストサイズ73cm。ジーンズで言うと28インチがジャストサイズ。このチノパンはウエスト73cmだと、レングス(股下の長さ)が76cm・・・み、みじかい。

これは正直、残念なところです。

まとめ

ユニクロの業績も下降気味だそうですが、このチノパンみたいに(値段のわりに)良いものを実直に作ってくれれば、素直にすすめられるってもんです。

ではでは。
ユニクロのチノパン、意外とよかった件。 ユニクロのチノパン、意外とよかった件。 Reviewed by Jean Kamikaze on 10/30/2015 Rating: 5

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